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<title>KOROPPYの本棚 </title>
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おすすめ本の紹介、、ココログベーシックのカスタマイズ記録など。【携帯で読む】【携帯でコメントする】
BlogPetの話題、背景の紹介、「後姿ラブリー同盟」にてトラックバック企画も実施中。【IRCの#blogpetでチャット実施中】
「ココログのよくある質問集」、「KOROPPYのぶつ森日記」も運営中。



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<title>ブログペット背景　カキ氷編 </title>
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<description>今回お借りした素材を紹介します。 まずは、セットから。 webでお絵かきさまの「BlogPet短冊＠とろぴかぁる！編♪」、「BlogPet背景☆トロピカル編♪」(J)です。 　 水平線まで続く、美しい海。 沖に見える島まで、のんびりと泳ぎを楽しんじゃいます♪ 次は、オリジナルフレーム。 instincさまの「素材置き場 - チャイルドン用 スクリーンショットフレーム（柵／アマグモモドキ、ツノブエピッコロ、プヨヨミン）」です。 　 可愛らしいチャイルドンのシルエットをあしらった、柵フレーム。 嬉しいことにスクリーンショットBBS対応になりました! これでチャイルドンも、キャプチャの投稿を楽しめま...</description>

<dc:subject>     BlogPet背景【夏】</dc:subject>

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<title>『一瞬の風になれ　第3部　ドン』　佐藤多佳子 </title>
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<description>『一瞬の風になれ　第1部　イチニツイテ』、『一瞬の風になれ　第2部　ヨウイ』と続いた、シリーズ完結編。 今回も素敵な青春スポーツ物語で、何度も泣かされました。 か弱かった連が、肉体的にタフに、そして精神的にも逞しくなっていく姿とか。 がむしゃらだった新二が、ベストを尽くすために、頭脳も使っていく成長振りとか。 リレメンの結束とか。 シリーズを通したさまざまなことが収束し、実を結んでいくのが、サポーターのように嬉しいです。 全てがハートウォーミングで、爽快で、気持ちのいい作品でした。 100m走のように短い距離の場合、とにかく全力で走ればいいものかと思っていました。 最初の一歩、途中の加速、最後...</description>

<dc:subject>おすすめ本【か行】</dc:subject>

<dc:creator>KOROPPY</dc:creator>
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<title>『有頂天家族』　森見登美彦 </title>
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<description>愛すべき「阿呆の血」を引いた、狸たちの物語。 ハチャメチャなんだけれど、痛快で、楽しい作品でした。 舞台は、10円電話のある、レトロな京都。 そこはただの京都ではありません。 天狗と、狸と、人間が、渾然一体となって暮らしているのです。 狸は、愛らしい少女から冴えない学生まで、さまざまに化けて過ごし。 洛中のケンタッキーに出入りしている客のほぼ半分は狸に占められるという統計もある。 なんて設定に、初めは戸惑うのですが、気がつけばそれが自然に感じられるから、不思議です。 奇妙奇天烈な設定ながら、その世界に入り込ませる力は、『夜は短し歩けよ乙女』同様ですね。 天狗には天狗の、狸には狸の派閥争いがあり...</description>

<dc:subject>おすすめ本【ま行】</dc:subject>

<dc:creator>KOROPPY</dc:creator>
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<title>『愚者のエンドロール』　米澤穂信</title>
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<description>古典部シリーズ、第2弾。 夏休みという設定で、なんともまったりとした空気でした。 文化祭の企画で、ミステリ映画のビデオを撮影していた、2年F組。 ところが結末を仕上げる前に、脚本担当が、体調を崩してしまいます。 なんとか結末を推理し、文化祭当日までに、映像を仕上げたい2年生。 千反田のつてで、そのビデををみた古典部の面々が、結末を推理するサポート役となり・・・というお話。 自分たちが現場に行くこともなく、ビデオや資料、そして関係者の証言という、与えられた情報だけで推理をしていく。 ひとりが自論を展開しては、古典部のメンバーが矛盾点を突く。 アームチェアディテクティブのスタイルです。 普段は、何...</description>

<dc:subject>おすすめ本【や行】</dc:subject>

<dc:creator>KOROPPY</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T15:56:37+09:00</dc:date>
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<title>『夜は短し歩けよ乙女』　森見登美彦 </title>
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<description>評判を聞いていたので、読むのを楽しみにしていた本。 奇怪なスタートにビックリしたものの、気がつけば楽しく読了しました。 潤んで輝く瞳を持つ、「黒髪の乙女」。 一目ぼれした彼女の目に留まるよう、常に周囲をうろつく主人公の「先輩」。 (半ばストーカー!?) 奇妙奇天烈な出来事を通して、二人の運命は、近づいているようで、すれ違っているようで。 路傍の石ころだった「先輩」が、主役の「彼女」に思いを告げることは出来るのだろうか、というお話。 とにかくハチャメチャな展開で、現実にはありえないはず・・・。 けれども、軽妙な会話で紡ぎだされていくと、奇怪な出来事も「ありかな」という気がしてきてしまうから、不思...</description>

<dc:subject>おすすめ本【ま行】</dc:subject>

<dc:creator>KOROPPY</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T15:33:56+09:00</dc:date>
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