カテゴリー「育児」の記事

2009.09.07

【子連れ旅行】ホテルエピナール那須

第4弾は、ホテルエピナール那須
camera「ホテルエピナール那須」

   【料金】

利用したのは、牛しゃぶしゃぶ食べ放題プラン(夕食)つきプラン。

那須方面の旅行パンフレットには、必ずといっていいほど載っている、このホテル。
料金はやや高めですが、その分施設が充実しており、接客レベルも高く、満足度は高かったです。

   【アクセス】

那須I.C.を降りて、わりとすぐです。
道も分かりやすかったです。

ホテルの私道へ入るT字路には、コンビニもあります。

   【宿泊施設】

コーナースイートルーム、ツインルーム、和洋室、和室から選べます。
今回は、和室を選びました。

冷蔵庫やテレビ、室内着等々、基本的なアイテムがそろっています。
快適でした。

   【お風呂】

部屋にもユニットバスがありますが、せっかくなので温泉大浴場を利用しました。
ジャグジー、露天風呂あり、打たせ湯ありと、色々楽しめました。

お風呂の向かいには、温水プールがあり、宿泊客は無料で楽しめます。
お奨めなのが、チェックイン前(12時~)に、温水プールへ行くことです。

チェックインの時間には、チェックインの手続きに行列ができてしまいます。
チェックイン前に温水プールの受付をすると、その時にチェックインの手続きを済ませることができます。
バスタオルは貸してもらえるので、水着と帽子(必須です)を忘れずに。

事前に手続きを済ませておけば、チェックイン時の行列に並ぶことなく、即お部屋へ案内してもらえます。

   【食事】

夜は、水上レストラン「フォンテーヌ」にて、しゃぶしゃぶ食べ放題コースを。

野菜はお代わり自由ではないのですが、結構ボリュームがあり、最初の量で充分でした。

すべて食べ終わると、残ったスープに味をつけて、ラーメンにしてくれるそう。
(お鍋でいうところの、おじやのイメージ。)
お腹がいっぱいで食べなかったのですが、どんなお味になるのか、試してみたかったです。

食後のデザート(アイス)は、別腹で食べましたがw

来た順に、水辺の見える窓側の席に案内されます。
いい席に座りたかったら、早めに行くことをお奨めします。

朝食は、「エルバージュ」にて、バイキング。
大混雑でここだけでは捌ききれず、2Fの「バンケットホール」もバイキング会場となっていました。
それでも混雑時には、待ちの列ができるほどです。

披露宴会場と思われる「バンケットホール」に並んだのですが、テーブルの感覚がゆったりとしていて、居心地がよかったです。

また入ってしまえば、混雑はそれほどではなく、ゆったりと食事を楽しめました。
和食も洋食も充実していて、美味しかったです。

   【遊園地】

近隣施設の前売りチケットを発売しているので、2日目に「りんどう湖ファミリー牧場」へ行ってきました。
とても近くなのですが、ホテル側からいく場合、曲がる道がちょっと分かりにくいので、注意が必要です。

   【その他】

このホテルのポイントは、ホテルそのものだけで楽しめるような場所であることです。
温水プールやカラオケ、各種体験教室があり、近隣施設に行かなくても、ホテル内で充分2日間遊べます。

娘は、キッズパティシエ体験教室。
息子は、カブトムシハンティングを楽しみました。

キッズパティシエは、生クリームのあわ立て以外は難しいところがなく、楽しく作っていました。
完成したら、ワンドリンクつきで食べることができ、ケーキのレシピもお土産にいただきました。

カブトムシハンティングは、思ったより狭い場所でした。
それでもカブトムシは沢山いて、楽しく触れ合うことができました。

昼間は暑くても、朝晩は涼しいです。
羽織物が活躍しました。


過去記事も参考にどうぞ。

「【子連れ旅行】多摩テック」
「【子連れ旅行】那須ハイランドパーク」
「【子連れ旅行】さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト 」

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2009.08.05

「三鷹の森ジブリ美術館」へ行ってきました

ココログのカスタマイズで大変お世話になっている、facet-diversのfacetさん。
娘さんとご一緒に、日本にいらっしゃっているとのことで、我が家も子連れで、初オフとなりました。

同じくココログ繋がりで、風茶房 日々雑記のkaze777さん & kuuさんご夫妻とも、ご一緒させていただきました。

行き先は、子供たちの喜ぶ三鷹の森ジブリ美術館です。

事前にローソンで予約し、決められた時間内に入場しなければいけません。
入ってしまえば、いくらいても構わないので、早めに入ってゆっくり楽しみたいですね。

Ticket of Ghibli museum
チケットはそれぞれ柄が違っているので、素敵な記念になります。

ジブリコミュニティバス
三鷹の駅から、コミュニティバスが出ているのですが、夏休みのためか、かなり混んでいる模様。
ジブリ柄の可愛いバスだったので乗ってみたかったのですが、徒歩ルートに変更しました。

ジブリ美術館まで・・・
玉川上水沿いの道では、こんな可愛い看板が道案内をしてくれます。
子連れであるいても15分くらいなので、余裕があれば、行きか帰りに歩いてみるのも楽しいと思います。

tap of cat
レトロなエレベーター、キャラクターの描かれたステンドグラス、螺旋階段、ちょっとしたトンネル・・・。
外の蛇口は猫型だったり、トイレまでもスタイリッシュ。

建物の中は、レトロで遊び心があって、ジブリ作品に出てきそうな、素敵な内装でした。
撮影禁止なのが、本当に残念でした><

ロボット兵
けれども撮影禁止は、建物の中だけのよう。
外にいる偽受付(w)のトトロや、屋上のロボット兵、庭などでは、皆記念撮影をしていました。

ジブリで驚いたことの一つに、「Don't touch」「触らないでください」の看板がほとんどないことです。
本当にだめなものは、最初からショーウインドウに仕舞ってあったり、ロープが張られていたりします。
ラピュタ王家の紋章
子供たちは何かを見つけると、つい触ってしまいがち。
ぱらぱらアニメーションであったり、背景を動かして気球を飛ばしてみせる装置だったり。
むしろどんどん「触って」「動かして」楽しんでね、という大らかさを感じました。

コンテ絵が壁一面に張られていたり、脚本があったり、「これも見て触っていいの?」とビックリするような展示品がいっぱい。
大人が見ても充実の展示品でした。

ネコバスで遊ぶコーナーも、大人気。
思ったより小さいネコバスで、子供たちは屋根の上に上って遊んでいました。

食事は、館内の「麦わらぼうし」でと思っていたのですが、なんと満席!!
Recommend menu at Ghibli museum
待っている人数も多く、テイクアウトメニューで済ませましたが、ホットドックは高い割りに・・・が正直な感想。
早めに並ぶか、時間をずらすかして、頑張ってレストランを押さえた方がよさそうです。

最後はお土産を買って、すぐ裏の井の頭公園で遊んで、帰りました。
まだ遊ぶ体力が残っている、子供たちに驚きでしたw

すべての写真は、こちらからどうぞ。
camera「三鷹の森ジブリ美術館 - a set on Flickr」

kuuさんのエントリもご覧ください。
pencil「ジブリ美術館。  kuu: 風茶房 日々雑記」

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2009.07.24

佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」へ行ってきました

休日高速道路1000円乗り放題を活用して、パラダ(と平尾山公園)へ行ってきました。

camera「佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」 - a set on Flickr」

Sky
佐久平ハイウェイオアシスに直結しているため、PAに車を停めて、エスカレーターで上って遊べるスペースです。
PA内にETC専用出入り口があるため、遊び終わったら反対車線にUターンして、そのまま帰ることができます。

ラベンダー
エスカレーターを上ると、そこにはラベンダーがいっぱい。

丸1日遊ぶつもりだったので、お得なセット券を購入。
リフト・スライダー乗り放題、レストラン食事券1000円分、昆虫体験学習館の入館券、キッズランドの入園券がついたものです。

けれども見ていると、遊びたいアトラクションをいくつか選んで遊び、短時間で帰る家族がわりといました。
軽井沢のガイドブックを持っていたりするので、軽井沢の旅行客なんだと思います。

季節によって遊べる内容が違うようですが、今回は夏休み営業中で、たぶん一番充実した時期。

日差しで溶けてしまうのが心配だったため、まずは「雪の広場」へ。
夏なのに雪遊びが出来るということで、子供たちは大喜びです。
雪
見た目は狭いのですが、遊び初めてみると、厚みがたっぷりあって、充分でした。

暑いとはいえ、雪を素手で触ると、すぐに冷たくなってしまいます。
スキー用手袋を用意しておくと、たっぷり遊べます。

サンダルだと、足に雪がかかって、やはり冷えてしまいます。
防水のスニーカーがベストです。

朝一番は純白だった雪も、午後には、みんなに踏み固められて、薄汚れていました。
雪自体は夕方でもちゃんと残っていましたが、なるべく早い時間に遊ぶのがいいと思います。

雪が冷たくなると、隣のキッズランドふわふわ遊具へ。
空気で膨らませた、子供の遊ぶスペースです。
どこにでもある遊具ですが、広いので思う存分遊んでいました。

お昼は、レストラン「ラ・ズッカ」のランチバイキングへ。
並ばずにテーブルには座れたものの、食べ物の供給が追いついていない様子。
いつ行っても、何かしらのお皿が空になっている状態でした。

特にケーキやプリンなどのデザートは、出るとすぐなくなってしまい、タイミングを逃すとなかなか食べられません。
1時半になるとガラリと空いたので、時間をずらして食べた方がよいのかも。

雪と並んで面白かったのが、スーパースライダー。
リフトでかなり上り、高低差73m、全長420mを滑り降りるアトラクションです。

とにかくスピードが出る出る!
ブレーキを活用しないと、カーブで飛び出してしまいそうな気がするくらいです。
(実際には、飛び出さないような安全設計になっていると思いますが。)

大人も楽しめる面白さで、唯一待ち行列が出来るアトラクションでした。

昆虫体験学習館では、標本を見たり、顕微鏡で観察体験をしたり。
ヘラクレスオオカブトと一緒に、写真を撮ることもできました。

これだけで1日遊びきってしまったのですが、他にもいろんな遊びが出来ます。

アスレチックは傾斜を活用したつくりで、やりがいがありそうでした。
カブトムシの森で捕まえたと思われる、虫かごと虫捕り網を持った子供たちも多かったです。
動物とのふれあいコーナーもありました。

虹鱒
ニジマスのつかみ取りも、楽しそうでした。
虹鱒
そのまま串で焼いてくれます。

犬連れが多いと思ったら、ドッグランがあるのですね。
大型犬と小型犬で、スペースが分かれていました。
カフェテラス「バーズ・カフェ」にも、ペット同伴可能な席が用意されていました。

セット券とは別料金になりますが、バンジートランポリンも常に人気がありました。

最後に、余談。
四葉のクローバー
ドックランとアスレチックへ向かう途中の道端で、幸せの四葉のクローバーを発見しました♪

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2009.07.20

子供たちのガーデニング

進研ゼミの教材だったり、学校で育てていたものを、夏休みで持ち帰ったり。
子供たちが育てている植物が、大集合中です。

息子が幼稚園で育てていた、朝顔。
朝顔
いまや蔓が一番上まで育っており、この先どこに巻きつけさせようか悩み中です。
紫と薄水色というように、いろんな色が咲く品種のようです。

同じく息子が育てている、「チャレンジ1年生」の「ミニヒマワリ」。
向日葵
外に植え替えた方から、大きく花開きました。

「こどもちゃれんじジャンプ」の「きみだけのおじぎそう」。
オジギソウ
仕組みは分かっていても、やはり触ると葉が閉じるのは、不思議です。

娘が学校で育てていた、トマト。
トマト
葉っぱが全然ないんですけどー!?
今は実が赤く染まりつつあります。

同じく娘が育てている、「チャレンジ2年生」の「ミニトマト」。
学校のに比べて、悪戦苦闘中です。
ミニトマト
自力でやった1回目は、やり方が間違っていて、芽が出ず。
改めて一緒にやり直して、やっと芽が出たので、遅れ気味です。

夏になったら、日差しが強すぎるようで、通常の水遣りでは、葉がしおれてしまうように。
今は日陰に場所を移しました。

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2008.09.16

【子連れ旅行】さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト

第3弾は、「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」
以前は「さがみ湖ピクニックランド」だったと思うのですが、名前が変わったのですね。

前はアスレチック中心だったような覚えがあるのですが、遊園地的な乗り物が増えた気がします。
また、パディントンベアがマスコットになったようで、パディントンが乗り物に乗っていたりしましたw

   【料金】

利用したのは、「ワクワク・キャンプパック」。

乗り物乗り放題は、1日分。
食事と、アドベンチャーラリー参加権(夏は、プール1日券でも可)がついています。
JAF割引も利用したので、かなりお安いです。

ただしお安いなりに、部屋にはほとんど何もないというのも、正直なところ。
コストを抑え、アウトドアライフを楽しむ、という遊び方が良いようです。

予約を入れたのがギリギリだったため、支払いはチェックアウト時、現金払いとなりました。
(クレジットカードの使用は不可。)
早めに予約をすれば、事前振込のようです。

   【アクセス】

高速を降りてからも、ある程度、山道を登っていきます。
かなり渋滞するところなので、余裕を持って早めに向かったほうが良いです。

   【宿泊施設】

テント、ログキャビン、デラックスログキャビン、の3つから選べます。
このログキャビンは、とても安価なのですが、本当に二段ベットがあるだけのものでした。
冷蔵庫もありません。

デラックスログキャビンにすれば、テレビとエアコンとトイレがつくようです。

夜はそれなりに涼しくなるので、エアコンとテレビはともかくとして、トイレは部屋に欲しかったですね。
屋外の共用トイレは、夜になるとかなり虫が集合します。
夜中にトイレにいくような、小さなお子さんなどは、ちょっと大変かもしれません。

   【お風呂】

部屋にはお風呂がなく、外にある共用シャワー(無料)になります。
これは、プールにあるシャワー室のようなもので、不便でした。

   【食事】

夜は、レストランでのBBQ食べ放題と、アウトドアクッキング(自炊鉄板焼き)から選択。
ボリューム満点で、かなりお腹をすかせていたにもかかわらず、食べ切れませんでした(^^;;

道具と食材を渡されるだけで、説明や手順書などはありません。
マキで火をおこすところから始めないといけないので、ある程度、アウトドアに慣れていないと、大変かも。

朝は、和洋バイキングでした。
見晴らしのいい場所で、山の空気を満喫しながらの食事でした。

   【遊園地】

山場なので、かなり高低差があります。
移動はかなり大変で、いい運動になります。

1日は、フリーパスを使って、乗り物を重点的に。
もう1日は、池や滑り台など、無料で楽しめるスペースを満喫しました。

スタンプラリーは、広大な敷地をくまなく活用しているので、初日から頑張って探したほうが良いです。

ゴーカートは、山場をうまく活用した、なかなかの難コース。
ブレーキを活用したり、なかなかテクニックを使うので、面白かったです。

   【その他】

夜はキャンプファイヤーがあったり、花火をできる時間があるのですが、へとへとで参加できませんでした(^^;;
大人もかなりの運動量になります。

日中は晴れれば暑いですが、やはり朝晩は涼しく、長袖や羽織ものが必要です。

まとめとしては、設備の整った快適宿泊、というのではなく、「アウトドアを楽しむ」つもりで行くべきです。

部屋には何もないので、自分で折りたたみのイスやテーブルを持ってくるとか。
食事もセットにせず、自分たちで食材を持ってきたり、テーブルランプを用意したりとか。
天体望遠鏡を持ってきている家族もいました。

そのつもりでの準備が、必要ですね。

安価ですし、アウトドア好きの方には、楽しい場所だと思います。


過去記事も参考にどうぞ。
「【子連れ旅行】多摩テック」
「【子連れ旅行】那須ハイランドパーク」
「【子連れ旅行】ホテルエピナール那須」

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【子連れ旅行】那須ハイランドパーク

第2弾は、「那須ハイランドパーク」
宿泊は、「TOWA ピュアコテージ」でした。

   【料金】

ハイランドパークの乗り放題券(ファンタジーパス)は、1日分のみ。
ややお高めの料金でしたが、食事や宿泊施設なども綺麗でしたし、内容と価格のバランスは取れていました。

支払い方法は、チェックアウト時に、フロントにて。
フロントの対応もホテルのように行き届いていて、良かったです。

クレジットカードの使用も、OKなのが嬉しいです。

   【アクセス】

今確認したら、「[交通案内]那須高原 TOWA ピュアコテージ」の地図が、新しくなっていたのにビックリしました。
我々が見たときの地図は、縮尺がメチャクチャで、実際の距離と合致せず、正直、使いづらかったので(^^;;

山道をかなりうねうねと走るので、特に運転は慎重にしました。

ICから遠く、しかもかなり道が混んだので、帰りは早めに出て正解でした。

   【宿泊施設】

フロント同様、宿泊施設も、ホテルのような清潔感と心地よさでした。
ベッドルームが2部屋、トイレ、バスルーム、洗面があり、メインのリビングも広々。

エアコン(といっても、涼しいので暖房を入れた(^^;;)もあり、居心地の良さは抜群で、大満足でした。

お洒落な暖炉もあり、冬になると、マシュマロを暖炉で焼くという楽しみも出来るんだとか。

冷蔵庫も、独り暮らし用くらいのサイズがありました。

   【お風呂】

部屋にもバスルームがありますが、フロントに行くと、大浴場で温泉が楽しめます。
バスタオルなどは用意されています。

   【食事】

洋食と和食から選べたので、フランス料理の「ル・ロージェ」を選択。
夜はコース料理、朝はバイキングでした。

子ども(小学生)も、きちんとしたコース料理(もちろん大人とはメニューが違います)。
初めての体験に、あたふたしていましたw

幼稚園児は、小学生とは更に違ったメニュー。
お子様ランチ風に、プレートにまとめてあり、食べやすかったです。

とても美味しい料理で、良い経験でしたが、やはり量が多く、子どもたちは食べ切れなかったのがもったいなかったです(^^;;

他所のテーブルでは、お子様が誕生日だったよう。
照明を消して、ロウソクの灯ったケーキが届けられ、ハッピーバースディを歌ってお祝いしていました。
事前にケーキも予約しておいたのでしょうが、素敵だなと思いました。

   【遊園地】

フリーパスは1日分しかないのですが、宿泊客は入場無料になり、専用の出入り口から、何度でも行き来できます。

そこで1日は、フリーパスで乗り物を目いっぱい堪能。
もう1日は、乗り物券を使わない遊び(レゴスタジアム、渓流体験ゾーン)と、分けるのが良いです。

「レゴスタジアム」は、展示作品を見るだけでなく、実際に作れる体験スペースがあります。
真面目に取り組むと、それだけで何時間か使って楽しめます。

   【その他】

日中は晴れていれば暑かったですが、かなり山の上なので、日が曇った時は涼しかったり、夜は肌寒くなったりました。
羽織るものは、必須です。


過去記事も参考にどうぞ。
「【子連れ旅行】多摩テック」
「【子連れ旅行】さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト 」
「【子連れ旅行】ホテルエピナール那須」

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【子連れ旅行】多摩テック

子連れで楽しめる旅行として、遊園地のお泊まりパックを利用するようになりました。
実際に行ってみた感想を、覚書としてまとめてみようと思います。

第1弾は、「多摩テック」
宿泊は、「チララちゃんのホリデーロッジ」でした。

   【料金】

利用したのは「夏の1泊2食宿泊プラン」。

この手のパックは、遊園地のフリーパスは1日分のみ、が多いのですが、ここは「多摩テック」フリーパスが2日分。
お風呂は、専用の併設施設「クア・ガーデン」が利用でき、2回分チケットがついていました。

この内容でならリーズナブルかな、という料金でした。

支払い方法は、事前に指定の口座に振り込んでおくものでした。

   【アクセス】

最寄りのICからは、少し距離があります。
我が家は土地勘があるので、スムーズにいけましたが、広い通り沿いの施設ではありませんし、「多摩テック|交通アクセス」の地図だけでは、分かりにくいかも。

   【宿泊施設】

年季が入っているのか、概観はサイトの写真より、随分と痛んでいるように感じました(^^;;

中は狭いですが、トイレ・テレビ・エアコンと、最低限の物はついているので、快適です。

小さい冷蔵庫があるので、飲み物などを冷やせます。

   【お風呂】

部屋にはお風呂がないので、併設施設「クア・ガーデン」を利用。
2回分のチケットがあるので、初日の夕方と、翌日の朝に入りました。

お風呂は広々で、のびのびできました。

   【食事】

夜は、ジンギスカンとバーベキューから選べるのですが、バーベキューを選択。
味はまぁまぁですが、子どもたちは、自分で焼くのが楽しかったようです。
量は多くて、食べ切れませんでした(^^;;

翌朝は、自分たちで炊く、飯盒炊さん。
煙がすさまじくて大変でしたが(w)、こちらも子どもたちにとって楽しい体験だったようです。

分からないことはスタッフの方が教えてくれるので、アウトドアに不慣れな家族でも大丈夫です。

   【遊園地】

2日分とも乗り放題のチケットがついているので、滞在中、思いっきりアトラクションを楽しめました。
幼い子供でも乗れる乗り物が多く、小さいお子さんのいるご家族でも楽しめます。

夏は「バットのウォーターパイレーツ」というプールも開設されています。
幼児向けの浅いプールから、それなりの深さのプールまであるので、子どもたちも楽しめました。

   【その他】

夜は、花火のプレゼントがありました。
(この宿泊パックで、常にもらえるものかは、不明。)

残念ながらお天気が悪くて、持ち帰りになってしまったのですが、晴れていたら花火を楽しめたと思います。


過去記事も参考にどうぞ。
「【子連れ旅行】那須ハイランドパーク」
「【子連れ旅行】さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト 」
「【子連れ旅行】ホテルエピナール那須」

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2007.08.13

Yes! プリキュア5ミュージカルショーへ行ってきました

先日、Yes! プリキュア5ミュージカルショーへ行ってきました。

私「アニメなのに、どうやってショーをするんだろう?」
夫「それっぽい鬘と衣装で、人間がやるんだろ」

なんて事前には話していたんですが、甘かった!

あのアニメそのままの精巧なお面に、鬘。
首や足、腕といった、本来は肌を露出する部分も、肌色のタイツ。

完全な、全身キグルミ状態で登場しましたΣ(°o°;)

夫は「ここまでくると不気味だ」と言っていましたが、子供たちには大好評。

私「本物のプリキュアが出てきたね」
娘「うん!
お面をかぶったキグルミが出てくるかと思ったけど、お面じゃなくて、本物のプリキュアだったよっ。
鬘じゃなくて、髪の毛も本物だしっ」

だそうで。

子供には、キグルミに見えないんですねw

本物=生きたプリキュアだと感じていたようです。

ショーには、制服姿→プリキュアに変身のシーンが何度かあります。
早着替えなどできるはずもなく、変身後の人が近くに隠れていて、照明を落としたときに、すばやく入れ替わります。

ものすごく前の席だったため、その入れ替わりが見えてしまっていました。
「今、木の陰にドリームが隠れてて、入れ替わったんだよっ」などと、娘にもばればれでした。

でもそのことには、違和感を感じてないみたいです。
のぞみが同時に二人存在していますが、問題ないんですか!? w

前の席での特典といえば、第2幕。
キャラクターたちが舞台を降りて、客席近くを歩くのです。

我が家は一番通路側の席だったため、ものすごく間近にキャラクターがきてくれました。
子供たちは喜びましたが、私は「そんなに近くで見たら、キグルミってばれるよ~!!」と、ちょっぴりひやひやしました。

プリキュアがピンチに陥るたびに、会場の子供たちは「頑張れー!」の大声援。
子供って純真だなぁと、感じる瞬間でした。

最後は、プリキュアの音楽にあわせて、皆でダンス。

軽い気持ちで出かけたショーですが、充実していて良かったです。

のぞみはどたばたとした動き、かれんやこまちはしとやかな歩き方など、動きもよく研究されていました。

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2006.06.13

トイレトレにおけるトーマス効果

育児の難関の一つが、トイレトレです。

娘のときは、「トイレでできるようになったら、可愛いパンツを買おうね」と日々語りかけていたところ、3歳になる前にするっと取れました。
オムツは外すものではなく、自然と外れるものなんだなと実感した次第です。
(経緯は、「オムツは卒業!」にて。)

ところが同じことを息子に実践しても、ちっとも反応なし。
「トイレに行くのはやだ。オムツでいい」の一点張りで、トイレに座ることすら拒否し、3歳になってしまいました。

「この夏でとれないと来年の幼稚園が!」
「パンツをはかせてお漏らしを経験させる、ショック療法しかないのか!?」
と、さすがにちょっと焦り気味になってきました。

そこでまずはトイレを好きになってもらおうと、大好きなトーマスのポスターで飾り、「トーマスに会いに行こう」と誘うようにしました。

これが効果覿面!

初日から喜んでトイレに座るようになりました。
翌朝も「トーマスに朝の挨拶をしよう」と誘ったところ、初トイレに成功。
今朝も同じ手法で、2回目のトイレに成功しました。

そして先ほど、初めて自分から「トイレ」と申告し、成功したのですヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

トーマス効果、恐るべし!
いや、トーマスに釣られる息子が単純なのかw

初申告はお風呂場で行われたですが、実はお姉ちゃんのときも、最初はお風呂での申告から始まったのです。
シャンプー中であろうと、廊下が寒かろうと(娘の申告は秋から始まった)、とにかく猛ダッシュでトイレへ連れて行く。
この繰り返しから、全部言えるようになったのです。

オムツをはいていない場所である、というのがポイントなのでしょうかね。

息子もこれから、お風呂場での申告が続くのかもしれません。
ま、寒い時期じゃないのが救いですw

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2006.03.20

終業式は情報交換の場!?

今日は幼稚園の終業式でした。

学年が変わると、クラスメイトも担任の先生も変わってしまうということが実感できないのか、娘は普通通り。
むしろ担任の先生の方が、朝から目がウルウルでした。

お迎えへ行ってみると妙に混雑していて、見慣れないお母さんの姿がちらほら見うけられます。
普段はバス送迎のお母さんも、新クラス知りたさに、今日ばかりは迎えに来るんですね。

新しいクラスで同じになるお母さん同士は、改めてご挨拶したり。
離れてしまうお母さんとは、メールアドレスの交換をしたり。
お友達同士写真を撮ったり。。
辞められる先生の情報や、来年の新採用の園児の人数なども回ってきて、「終業式というのは情報交換の場なのね」と認識を改めました。

いつもと変わらず、ぼーっと迎えに行ってしまった私は、認識が甘かったようです。
せめてカメラくらい持っていってあげればよかったなf(^^;)

私としては、4月に発表される担任の先生の方が重大に思っていました。
お友達はそのうち仲良くなれるとしても、担任の先生と相性が悪いと、どうにも出来ないですからね。

ちなみに娘は、一番の仲良しさんとも、初恋の彼とも別のクラスになってしまいました。
ちょっと淋しいけれど、新しいお友達を沢山増やせばいいよねっ♪

【追記】
大事なことを書き忘れてました。
1年間の皆勤賞の賞状と、記念品を頂きました[ハート]

意外と皆勤賞の子供って少ないんですね。
皆に拍手されたそうで、娘も喜んでいました。
来年も頑張ろう!

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