『エラいところに嫁いでしまった!』 槇村君子
結婚前に、釣書を要求されたのは、序の口だった。
全く価値観の異なる、義父母との戦い(?)をつづったエッセイ。
現代でもこんなことがあるんだ、と驚くエピソードの数々。
私にはできないな、と早々に降参してしまう、凄まじさでした。
日本にいても、文化の違いの壁はあるんですね。
テンポもよく、面白く読めました。
口汚く罵ってはいますが、筆者はまだ頑張ってる方かな、とは思います。
長男のお嫁さんは、早々に逃げ出しているわけですし。
内容は面白かったですが、品がなく、言葉が汚い一面も。
また最後まで、夫への愛情があまり感じられませんでした。
なんで結婚したんだろう、と疑問に思ってしまいました。
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