『ドロップ』 品川ヒロシ
書き手は、お笑いコンビ品川庄司の品川。
文章は上手く、読みやすいとは思いました。
喧嘩と友情、そして別れ。
セオリー通りといえばセオリー通りの、起承転結をつけた物語ではあります。
が、全てにおいて自己中心的で、激しい暴力と、下品さ。
一片の必然性もない、犯罪行為の繰り返しで、共感したり、応援したりする気持ちになれません。
映画化もされているようですが、映像で見たいとも思いません。
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