レゴの企画典を開催中(5月25日まで)だったので、千葉市科学館へ行ってきました。
駐車場がないようなので、電車でおでかけ。
駅に着けば、看板があるかと思ったのですが、全く道標がなく、持ってきておいた地図を頼りに探しました。
HPから地図をプリントアウトするなど、しておいた方が良いと思います。
吹き抜けに、巨大な球体(プラネタリウム)が半ば浮かんでいるビルが、目的地のQiball。
天井に星座が浮かぶ、素敵なエレベーターに乗って、7階へ。
企画展(このときはレゴ)、常設展示、プラネタリウムは、それぞれ別料金になり、セットで買うと割引になったりします。
事前にHPを見て、どの施設に入るのか、購入するチケットを決めておいた方がよいでしょう。
今回は「企画展+常設展示」のチケットにしました。
まずは、メインのレゴエデュケーションへ。
作品が展示されていたり、実際に組み立てて遊べるスペースがあったり。
幼児向けの、柔らかくて大きなブロック(レゴソフト)コーナーもあります。
那須ハイランドパークのレゴスタジアムに比べると、規模が小さいですが、日帰りでこれだけ楽しめれば充分ですね。
整理券を貰って、より高度な作品を制作するコーナーもありました。
次は、常設展示へ。
10階「ジオタウン」は、地球に関するお勉強コーナーという感じで、子供たちは今ひとつ興味を持てなかったよう。
しかし8階「ワンダータウン」と9階「テクノタウン」をだけで、充分1日楽しめます。
タッチパネルで楽しめる機械あり、いろいろ体験できるコーナーあり。
科学技術館と重なるものもありましたが、親子で楽しめました。
特に人気があったのが、東京フレンドパーク2のようなしかけを、制限時間内に解いていくコーナー。
ポンプを押して動かしたり、邪魔な仕掛けをよけながら通り抜けたりしながら、ゴールへボールを運んでいくというものです。
ネヴァーワイプアウトもどきのコーナーが難しく、そこで脱落する子供が多かったです。
お昼は、10階のスカイガーデンでお弁当を食べました。
イスとテーブルがあって、食事ができるコーナーになっていますが、館内で食べ物は売ってないよう。
お弁当持参が良いと思います。
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