東京ミッドタウンイルミネーション2008
続いて向かったのは、東京ミッドタウン。
たまたま前日のイルミネーション特集で見かけ、東京タワーから近いので、はしごする事にしました。
お目当ては、「スターライトガーデン」だったのですが、その手前のイルミネーションが個性的で、目を引きました。

シャンパングラスのような形で、時折雫(雪らしい)が滴りおちるこのイルミネーションは、「シャンゼリゼイルミネーション」。
パリで使われているLEDと同じものなのだとか。
落ち着いた色合いが、素敵でした。
そしてメインの、「スターライトガーデン」へ到着。

一面青い海のようで、幻想的です。
突然、全ての光が消えて、一面真っ黒になると、右上から一筋の光が!
上手く写っていませんが、矢のような線が、その光です。

これは30分に1回だけ現れる、流れ星のイルミネーションです。
テレビで見て、興味を持ったイベント。
時間を知らずに行ったのに、見られてラッキーでした♪
どういう仕組みなんだろうと不思議でしたが、現地で見ると仕掛けが分かりますね。
流れ星が衝突すると、青い光が広がって、再び宇宙が現れるのでした。

ものすごい強風と雨で、正直ゆっくり眺めていられなかったのですが、冬の星座(北斗七星、カシオペア座、ふたご座、ぎょしゃ座、オリオン座、おうし座)が現れているそうです。
このイルミネーションは、外へ出て見に行くのですが、混雑していると、入場制限があるとか。
あまりの雨に外へ出る人は少なく、窓ガラス越しに眺めている人が多かったです。
そして戻り際に見たのが、8メートルもの巨大KIRIKOツリー。
「江戸切子」をモチーフにしているそうで、他のツリーとは一味違った意匠でした。

戻ってから知ったのですが、中から見上げると、鏡面の世界が広がるのだとか。
うーん、見たかったです。
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