『いけちゃんとぼく』 西原理恵子
悲しくなると、小さくなって、増殖して。
暖まると、膨らんで。
チョコを食べると、チョコ色になって。
なんだか不思議な存在の"いけちゃん"と、"ぼく"の交流記。
悲しい別れがあったり。
つらい、悔しい経験があったり。
泣いて、笑って、遊んで。
いろんな経験をして、大きくなる"ぼく"。
人生の格言めいたこともあり、大人の絵本といったところです。
"いけちゃん"は、「不思議な存在」として終わるものだと思っていたので、正体が明かされて、びっくりです。
思わず、もう一度読み返してしまいました。
それなりにほんわかするんだけれど、評判ほどどっぷりは、ハマれなかったです。
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コメント
サイバラさんのエッセイは好きです(たくさんは読んでいないのですが)
小説は実は知りませんでした!
びっくりしたー。>単にととろが知らなかっただけなんですが(苦笑)
投稿: ととろ | 2008.06.10 22:33
【ととろさんへ】
おはようございます。
エッセイも描かれている方なのですね。
そちらも読んでみようかな~。
お勧めの作品ってありますか。
この本は、ちょっと評判を聞いて借りました。
もちろん悪くはないんですけれど、
すごーくハマる、という感じでもなく。
ファンの方なら、また違うかもしれません。
投稿: KOROPPY | 2008.06.11 10:29