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2004.04.23

『世界の中心で、愛を叫ぶ』 片山恭一

冒頭、一人の女性が亡くなります。
それは主人公の大切な人"アキ"。
"アキ"と主人公が生きた日々が、次第に明らかにされていきます。

ああ、こういうのを"恋愛小説"と呼ぶんだなぁ、というのが率直な感想です。
ハーレクイン・ロマンスみたいなものを想像していたのですが、全く違っていました。
(ま、ハーレクイン・ロマンスも読んだことないんですけど、イメージで)。

いわゆる恋愛小説を読んだのは、この本が初めてだと思います。
読まず嫌い(?)だったのかも。

冒頭から物語に引き込まれて、一気に読めました。
恋愛小説というより、一人の生き方を描いているように感じました。

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読書日記」カテゴリの記事

コメント

世界の中心で愛を叫ぶ、読みましたけど物凄くつまらなかったと思っています。
なかせたいんだろうなぁ…というのがみえみえで。
どうにも私には受け入れ難く、
話題作だけに最後まで読みましたが、
どうしてここまで評されるのかは全く分りません。

投稿: あこ | 2004.04.29 21:52

あこさんには合いませんでしたか。

私は恋愛小説というものを読んでなかったので、
新鮮に感じました。
泣くわけではないですが、
主人公の生き方を上手く描いていたと思います。

超ベストセラーになるほどかは、まぁ考えるところですが、
私のように新鮮に感じた方が多かったのかもしれませんね。

投稿: KOROPPY | 2004.04.29 22:34

とても感動!!!マヂ泣いたでござる。
絶対に読んだ方がいいと思うぜ(o^-')b !!

投稿: 沖田総司 | 2004.05.02 17:05

沖田総司さん、こんばんは。
本やドラマで感動の涙、いいですよねぇ(^O^)
泣くなら『女王陛下のユリシーズ号』もおすすめです。

投稿: KOROPPY | 2004.05.02 22:00

友達がすごい感動でぼろ泣きだったと言ってたので、今度読んでみたいと思ってます(^v^)映画もみたいです!!

投稿: ゆり | 2004.05.03 11:25

柴咲コウですよね。
「オレンジデイズ」や「Dr.コトー診療所」の演技もいいし、
期待できますねv(*'-^*)bぶいっ♪

投稿: KOROPPY | 2004.05.03 15:57

文の構成がどうとかじゃなく、片山さんの感性が凄くいいんだな~と思いました。
俺もみなさんと一緒で感動して涙・涙の日々。引きずりすぎと自分でも思えるほどにストーリーのこと、朔とアキのことが頭からなかなか離れてくれませんでした。。
個人個人で合う合わないはあると思うけど
、俺はこの本を大切にしていこうと思います。

投稿: 信 | 2004.05.04 14:15

私はまだ14歳ですが、本が好きで読みました。途中で投げ出してしまうかと自分でも思ってましたが、1度読み始めたら止まらなくなり、最後まで読み続けました。まだ恋愛がどういうモノかよくわからないけれど、朔太郎さんのような人と出会えたらいいなって思いました。朔太郎さんにとても大切にされたアキさんはとても幸せだったと思います。何度でも読みたくなる本です。暇さえあれば何度でも読みたい。そう思っています。

投稿: 温子 | 2004.05.04 16:20

もう涙で息ができなくなる位泣きました!朔ちゃんが「助けてください!」っていうとことか、もう原作を読んでから結構時間がたつのに、私の心に焼き付いて離れません!!映画見るから、原作はいつか見ればいいやって最初は思ってたんですが、やっぱり映画を見に行く前に読んでみようという事で思い切って買ってすぐ読んだんですが、この本を読んでから、人生観や恋愛観がものすごくかわりました!私は高二なんですが、次に恋する時はこんな恋愛をしたいと思ったし、人をこんな純粋に愛してみたいとも思いました。映画も公開当日に見に行く予定です!この本に出会えてよかったと心底思う毎日です!まだ原作を見てない人には、早くこのすばらしい本を読んでほしいという気持ちでいっぱいです!!

投稿: イリマル | 2004.05.04 16:34

もう、最高でしたぁ~ ToT
感動しすぎましたぁ↑↑☆

投稿: アイコ | 2004.05.04 16:56

信さん、温子さん、イリマルさん、アイコさん、こんにちは。
コメントからみなさんの感動が伝わってきました。

強い感銘を受ける本との出逢いは、
一生に何度もあることではないですから、
同じ本好きとして素敵なことだな~と思います。

投稿: KOROPPY | 2004.05.04 16:57

私ゎまだ読んでないんだけど映画を彼氏と見に行くつもりです。見たら感想を書きにまた来ます!!!

投稿: あかね | 2004.05.05 13:47

マヂ感動!本を読んだときは、自分もこんな恋がしたいなー☆って思ったよ(感動)映画では柴崎コウの演技に期待☆★

投稿: ラララ | 2004.05.06 16:29

なんと言っても舞台がうちの田舎の宇和島!
その一言につきました。
なんて素晴らしい本なんだろうと感動ものです。
これも田舎びいきなのでしょうか?
映画は絶対みないとあきません!
母校の宇和島東高あたりが出てるのかな?
宇和島駅も出てるのかな?
なんせ期待に胸膨らませて8日を待ちます(^○^)v

投稿: よっし | 2004.05.06 19:08

世界の中心で、愛を叫ぶは友達に薦められて読みました。なかなかの感動作ではあるものの、いまいち心に残るものがなかったのが残念です。
ただ律子の物語である「指先の花」はなかなか良かったと思います!

投稿: 大地 | 2004.05.06 21:31

この話をつまらなく感じるひとにというのはちゃんとした恋愛をしたことがないんじゃないかな。
そろそろ30代に突入する私はこの話を読んでこういう恋愛をしたいなと切実に感じました。
五月八日に彼女と絶対見に行きます!!

投稿: 恭一 | 2004.05.07 00:29

私は、失恋をした直後に読んで、泣きました。
ものすごく自分のしていた恋愛を反省してしまいました。
私は、つきあっているときに、すごく自分勝手だった。
この本を読んで、ああ、本当の愛ってこんななんだよな、
私が愛だと思っていたのは全部自分のエゴだったんだ、って気づきました。
とても衝撃を受けました。心が洗われました。

投稿: sizu | 2004.05.07 13:54

ついに映画公開1日まえ!
本で読んでからずっと待ちつづけてました(*бωб*)朔とアキのスゴクさわやかな
中学、高校時代の恋愛模様…頭の中で思い描いていた世界を映像で見られるなんて、考えただけで感動です><♪

投稿: HIKARUHIME | 2004.05.07 16:42

先日友達と別の映画を見に行ったときの新作情報で、世界の中心で愛を叫ぶがながれました。その短い映像で泣きました。絶対見に行きたい!!でもその前に原本を買おうと思います。感受性が強いとゆうのは得ですよ。笑

投稿: kazu | 2004.05.07 21:49

こんにちは。
この本やはり否定的意見もあるんですね。
わたしのトコでもそういう書き込みがありました。
でも、私は素直に良かったなと思います。

さて、映画の方は大分小説とストーリーが違うように聞いていますが、どうなんでしょうね。

投稿: yomikaki | 2004.05.08 11:24

yomikakiさん、こんにちは。
TBありがとうございました。

>この本やはり否定的意見もあるんですね。
テーマがテーマですし、感性で勝負した作品なので、
共感できなかった人にはつまらないのでしょうね。
私は新鮮に感じましたけども。

世間的評価は高いけれど、自分にとっては
面白くなかった経験、私にも沢山あります。
結局、個人の好みの世界ですものね。

映画はストーリーが違うのですか。
それはちょっと残念ですね~。

投稿: KOROPPY | 2004.05.08 11:47

映画見ました。めっちゃ感動!!!!
本は読んでないけど、映画は最高でしたよ~(^^♪
これはオススメで~す。アキもサクもいいなぁ~!!!
うちもああいう恋愛したいで~す。森山未来くんも長澤まさみちゃんも最高にかっこいい~★

投稿: スマイル | 2004.05.08 22:31

まじで感動もん!!泣かない人は絶対おかしい!!
何回見ても泣けるね絶対!!もう一回みたいくらいやし☆★今日の一番初めの上演のやつみたんですっ☆あれはいいねっ♪

投稿: | 2004.05.08 22:33

まだ映画も本も読んでません。
本はずっと気になってたんですが、純粋な恋愛物を
今の自分が読むとどうなるのかこわくって。
でも映画の予告の森山くんすごくヨカッタんで、
感動してみたいし、本も映画もみてみよっかなぁ

投稿: まりり | 2004.05.09 01:37

この作品に感動しない人は本当の恋愛をした事ないんじゃないか、というコメントに反応して書き込みします。この作品は恋愛の最高の願望を書いているんだと感じました。愛した人の嫌いな部分を見ないで失って、生涯思い続ける。本当の恋愛とは、そういう部分まで見ても愛し続けれるか、だとも思います。正直いい恋愛だったな、とも思いますが不幸だったとも感じました。作品自体の批判はともかく。映画ではその部分を補足するつもりだったのでしょうが不発、というか蛇足でしたね。原作がやっぱり良いと思います。

投稿: keita | 2004.05.09 04:44

映画見に行きましたよ~。。
映画では原作と少し違った感じがしました。 でも原作と映画が全く同じだったら、それはそれでつまらないような気がします。映画は映画でスッゴク楽しかったし感動しました。
みなさんのコメントは感動してるのにそうゆうことをわざわざ言わなくてもー、とかって思うこともあったけど、そのとうりだと思います。
映画はみなさんも足を運んだほうがいいですよ。
KOROPPYさん、話は少し違うけど感動できますよ(●^o^●)。
またお話ししましょうね!!

投稿: 信 | 2004.05.09 16:55

信さん、こんばんは。
早速映画もご覧になったのですね!

今注目の森山未來&柴咲コウが出演ですね。
ずっと柴咲コウがアキ役だと勘違いしていました。
まぁ、年齢的に考えてもしょうがないかなぁ...。
彼女の演じるアキも観てみたかったですが。

>映画は映画でスッゴク楽しかったし感動しました。
原作を読んでいると、つい違いが気になってしまいますが、
原作を活かして映像化できているのであれば、いいですね。

>またお話ししましょうね!!
こちらこそ、楽しみにしていますね(o^∇^o)ノ

投稿: KOROPPY | 2004.05.09 17:31

映画みました!私ゎその場でゎ泣けなったんですけどその日の夜や次の日に思い出してゎ感動するんです。こんなに自分ォ愛してくれる恋ォあたしもしたいです。この映画や話ぉ読んで今の汚れた人たちに伝えたい。こんな素敵な恋ォする人もいる。

投稿: 亜由 | 2004.05.09 22:28

本読みました。
「こんな恋愛してみたい」という方多いそうですが、私は絶対にしたくないです。
「愛」を認識し始めた、その時に、永遠に会えなくなってしまう・・・
辛すぎます。怖すぎます。
なぜ、そんなに泣けるのでしょうか、それはやはり、あくまで他人事として見てるからですよね・・・
私は、読んでいて、愕然としました。
私には、おそらく、まだこれを読んで泣くほどの余裕がないんだなぁ・・と思いました。
感動なんて、とてもじゃないけど、できませんでした・・・。
もうちょっと、落ち着いたら、感動できるかな。

投稿: ユウ | 2004.05.10 03:51

試験が終わって余裕が出来て、この「世界の・・・」を見つけ読みました。頭を何かで殴られたような・・・。いつまでも心の底に深く根付いています。映画化されてどんな風になってしまうのか不安がありました。やはり不安は的中でした。が、朔太郎と亜紀の青春時代のシーンは言葉では表現出来ないほど・・・。
原作をまず読んでから、映画を観たほうがより感動があるのではと、私は思います。
主題歌は亜紀のアンサーソングとして平井堅氏が手掛けられています。主題歌を聞くと朔太郎と亜紀の青春時代がいつまでも脳裏を巡る様です。

投稿: ymo | 2004.05.10 12:51

亜紀に生まれて秋に死す・・・
10年前、いや現在でも、そして20年後でも私が朔だったら立ち直れないです。
一人で生きることが宿命ではなく運命と解釈します。。
原作においてもそのギャップを感じましたが、映画ではなおさら感じました。カセットはどうするの?果たして簡単に忘れることができるでしょうか?
また改めて人を好きになることで自分が、生きている実感を味わいそういう行為ができる自分を好きになれるものだろうか?
感受性が強ければ強いほど矛盾を感じてしまうのでは?
「時が解決する」とはいいますが程度によりけりだと思います。「反落ち」のように老化が進めば別でしょうけど。
また映画は、音楽が映像に追いつかない分(後半のメロドラマ調等)と構成面そして脚本の強引なこじつけに大きな減点を感じました。 平井、歌うならイングリッシュだよ!
「世界の中心で原作を返せ」と叫びたいかな・・・
でも、あきの容姿以上に可愛い声が聞けただけ良しとしようかな。


投稿: タジオ26 | 2004.05.11 01:49

今私が生きていて、この本に出逢えたことを、とても幸せに思っています。 私は今高校一年生で、だんだんと、恋について、愛について、深く深く考えるようになりました。 この物語を、「素敵な恋」と言うのは、ただの偽善のような気がしてしまうけれど、でも、たとえ「偽善」でも、それでいいんだって思うことが出来ました。
たとえ残酷すぎる別れでも、心から愛したことの「真実」
だけで、いいんだって思うことが出来ました。
 私は偶然にも、「愛」という名前を授けられました。
誰かをこんな風に、「世界が溢れるくらいに」、
愛せる恋がしたい。どんな終わりが待っていても、
「大切な日々」って言える、そんな恋がしたい。

 原作を読み、とっても大切な何かを教えられました。

 どんなにどんなに世界が目まぐるしい発展の中で
変わって行ってしまっても、この物語が遠い昔のことと
して語られる日が来ても、私はこんな恋の形を、忘れたくありません。

 どんな結果になったかではなくて、
 どんな愛がそこにあったのか。
 どんな風に愛したのか。
 
 いつまでもこんな「愛し方」を、忘れないでいたいです。

投稿: 愛 | 2004.05.13 01:12

初めてこの本を読んだとき最後の結末に少しひっかかりました。
私は最後まで亜紀のことだけ愛して欲しかったから他に好きな人が
出来るというのは納得がいかなかった。
けれど、昨日映画を見に行ったらその事について丁寧に答えを
出してくれて納得がいきました。
映画館で泣いたのも初めてでしたしこれほど「感動」したのも始めてでした。

私が亜紀自身だったらきっとサクの幸せを願うだろうと思いました。
サクに愛する人が出来て子供が生まれたりしてもその人が
幸せで笑っていてくれたらって思いますし、むしろ、喜ぶかもしれません。
私はまだ中学3年生で人を愛するということが分かりません。
でも、人を愛する素晴しさ失った悲しみ未来への希望
全てが少しだけ分かった気がします。

逆にサクの立場だったら何も感じられなくなると思う。
でも、生きる事は諦めないと思います。
亜紀が教えてくれたものは沢山あってそれを手さぐりで探して
そうやって少しずつ大きくなっていって
でも、亜紀を忘れるのはきっと出来ないと思う。
だからこそ共に生きるという事を選ぶと思います。

この原作・映画は純粋に「人を愛する」という事を表現したからこそ
私は何かしら感じれたと思います。

「世界の中心で、愛をさけぶ」
私はこの本にそしてこの映画に出会えた事を感謝します。

投稿: yosimi | 2004.05.13 15:31

★ユウさん
アキとの別れが辛く悲しいという人もいれば、
二人の愛の過程に憧れる人もいる...。
誰に共感していくか、どの視点で読むかによって、
味わい方が異なるのでしょうね。
それもまた読書の楽しみの一つかなと思います。

★yomoさん、タジオ26さん
原作を読んでいると、映像化に躊躇する作品と、
映像で見てみたい作品に分かれますね。
原作の持つ透明感、世界の青さ、みたいなものが、
上手く映像化されているといいなと思います。

★愛さん、yosimiさん
感動ぶりが伝わるコメント、ありがとうございます。
恋愛に対する感受性が特に高い、中学から高校の頃に、
このような本と出逢われたのは、素敵ですね。

投稿: KOROPPY | 2004.05.13 16:16

最近『世界の中心で、愛を叫ぶ』を読みました。
店頭でこの本を発見したとき、本の表紙と題名に引かれて、最近やっとこの本を学校で手に入れました。
帰りのバスの中で読み始めたら止まらなくて、家に着いたら一気に読んでしまいました。
また、主人公の朔に共感を持ち、泣きながら読みました。
私にはまだ大切な人を失ったりはしたことないけど、もしも世界で一番大好きな人を失ってしまったら、希望も…何もかも失ってしまうかもしれない…と頭に過ぎりました。
朔とアキの恋愛はとても素敵でした。
私もこんな素敵な恋愛してみたいと思いました。
でも大好きな人を失うという悲しい思いは正直したくありません。
でもいづれにせよ、訪れるものだとこの本を読んで再確認しました。
この本からは、大好きな人を失ってもその人のためにも生きていこうと作者が言っているみたいに感じられました。
結局、大好きな人が亡くなっても生きていかなければならないんだなぁと思います。

映画の方も先日見に行きました。
原作とは多少違うストーリーで面白かったです。
でも私的には原作の方が好きです。

まだ原作も映画も見てない方は是非見てみてください。
私は『世界の中心で、愛を叫ぶ』を一生大切にしていきたいです。
また、たくさんの人にこの本(映画)を見てもらいたいです。

投稿: 麻衣 | 2004.05.16 21:57

KOROPPYさんお久しぶりです。。元気でっか?(●^o^●)
みなさん本当に感動されてて、俺も同じ意見を持った物としてスッゴク心に刻まれましたし、『っあ、俺と同じこと思ってるんだぁ』ってこともあって嬉しかったです。
やっぱり人は恋愛のことを頭に描いたりしないといけない生き物なんですね。【俺もそうデス】
この世に人間に恋という神経、感情が生まれないものだとしたらと、考えていてスッゴク悲しくなりましたしゾッっともしました。
≪世界の中心で愛を叫ぶ≫はそんな戯言を考えるいい機会になったんじゃないかと共感しております。
愛さんの言ってることも、yosimiさんが言ってることも、すべては愛することは生きてる中で一番のことと思えます。
それは俺もそうだと思います。
みなさんのコメントを読んでいていつも心の奥がホワっと暖かくなった気がしています。これからも様様の人のお話を読めることを楽しみにしています。
物事を原点から見つめ直すことが一番だときずかさせてくれた、片山恭一さんに、お話に、心から御礼を言いたいと思います。。。

投稿: 信 | 2004.05.16 23:24

★麻衣さん
麻衣さんのコメント、どれもこれも思わず頷いてしまいました。
彼のように若いときに愛した人を失ったら、その衝撃を受け止められるか、私も自信がありません。
でもいつか、恋人や、大切な家族と別れ別れになる時が来るのですよね。

★信さん
元気にやってましたぁъ( ゜ー^)イェー♪
最近は、『終戦のローレライ』を読んでいました。

"人を愛する"っていう感情は、人間を人たらしめているものですね。
恋愛感情に限らず、家族、友人、周りの人に愛情を持つということ、そして大切にするということ。
それがないと、利己的な本能が前面に出てきてしまう気がします。

投稿: KOROPPY | 2004.05.18 20:26

こんにちは、KOROPPY さん。
ちょっと旬が過ぎてしまいましたけど、みなさんいろんな気持ちでこの本と接しているようですね。

私は心が洗われる、そんな気がしました。
いつまでも、失いたくないです。
こういう純粋で一途な気持ち。

投稿: TAKASHI | 2004.05.25 23:11

TAKASHIさん、TBありがとうございました。

映画の公開によって、
また第2のブームが来ているようですね。

特に恋愛に多感な中学・高校生は、
回想シーンに共感するところが多いのでしょうか。
私は、朔太郎の生き方のほうに共感しながら読みました。

投稿: KOROPPY | 2004.05.26 15:48

KOROPPYさん,初めまして。
遅くなりましたが,TB有難うございました。

とても素晴らしいお話ですよね。ほんと純粋に感動しました。
ところどころに入る主人公・朔太郎とその祖父の会話がいつも印象的で,いろいろ納得させられました。
『ヒトの存在』については,ただカタチだけの問題ではなくて,結局は『想い』が重要で,その『想い』が存在する限り,『ヒトの存在』自体は永遠に在りつづけるんだなぁ,なんてことを考えさせられました。

最愛の人を失うことはとても耐え難いことですが,もし,いつか私が愛する人を失ったときに,それをどう乗り越えて,どう生きていくか,ということのヒントをもらったような気がしました。

朔太郎の「これから」をメインにお話が描かれているという噂を聞きました,映画もぜひ見てみたいです。

今後とも宜しくお願い申し上げます☆

投稿: Shu | 2004.05.26 22:58

Shuさん、こんにちは。
こちらこそTBありがとうございました。

「愛する人を失ったら」という重いテーマでありながら、
心に残るのは爽やかでピュアな印象の本でした。

>朔太郎の「これから」をメインにお話が描かれているという噂
原作とは違うというのは、そこに重点が置かれているからなのですね。
彼の生き方の部分に共感した私としては、興味深いです。

こちらこそ、よろしくお願いします。

投稿: KOROPPY | 2004.05.27 16:26

この作品の内容に問題は無い(っていうか読んでない)のですが、片山さんは小説家としては失格です。
実は彼の出版以前からハーラン・エリスンの「世界の中心でアイを叫んだけもの」という本があり、読書家の間ではメジャーな作品なんです。(エヴァンゲリオンというアニメの一話にも使われましたが、この場合は土俵が違うので問題は無いです。)
片山さんは元々パロディーばかりという悪評がありましたが、それまでの本が売れなかったので世間の耳には入りませんでした。
つまり、片山さんは知っててパクったんです!エリスンが好きな僕には今の状況は見るにたえません。
できれば皆さんの意見も聞きたいです。

投稿: H.A | 2004.05.30 21:19

>作品の内容に問題は無い(っていうか読んでない)
内容を読んでいないと、
パクリかどうかは分からないのではないでしょうか。

エヴァの方はずばりそのまま使っているわけですから、
そちらだけはOKというのも、フェアではないでしょう。

このタイトルを知っている人がどの程度かを考えると、
パクったとして売り上げに貢献できるとは思えません。

投稿: KOROPPY | 2004.05.31 15:23

この小説のタイトルはいろいろと話題となってるみたいですが、もともと片山さんは「恋するソクラテス」というタイトルを付けてたみたいです。ですがこのタイトルでは売れないと判断した編集の方が現在のタイトルに変えたとのことです。

ソースは大学の書籍などにおいてある「読書のいずみ」の片山さんとの対談企画ですのでまず間違いないでしょう。

ですから H.A さんがおっしゃるような「知っててパクった」ということはないのではないでしょうか。むしろ「知りもしなかった」のでは。

投稿: K | 2004.06.03 16:55

>編集の方が現在のタイトルに変えたとのことです。
なるほど、販売戦略の上で変えたということですね。
それは、ハーラン・エリスンを踏まえてなのでしょうか。
それとも単なる偶然でしょうか。

また、パクったかどうか以前の疑問として、
本のタイトルに著作権はないのではないでしょうか。
有名なことわざや、タイトルをもじることは、
違法ではなかったと記憶しています。

パクった(=模倣)と糾弾する場合は、
内容について問われるべきではないでしょうか。

投稿: KOROPPY | 2004.06.04 16:37

今日、友達と『世界の中心で、愛をさけぶ』観て来ましたァ~!!
もぅ、公開からずいぶん経つのでズ━と楽しみにしていました♪
本とは結構ちがいましたo
でも、それはそれで良かった(面白かった)です♪
感動して何度も何度も涙が溢れてしまいましたo ^^;
本の方では泣かなかったのですが、映画では泣いてしまいましたo
やっぱ、画像(映画)の方がリアリティーあるからなんでしょうかネ?
“空港”のトコロで感動しましたo
オーストラリアもステキでした☆

『好きな人を亡くす事は何故辛いのだろうか』
私はマダ幼いので、大切な人を亡くした事がありませんo
でも、これから大人になって行くに遵って、そういうことがあると思いますo
でも、1つ1つ乗り越えて生きたいo

この本・映画を読んでいない・観ていないという方は是非②読んで・観てみて下さい!!\(≧∇≦)/

投稿: 晴佳 | 2004.06.07 23:06

これを見て僕は痛いくらいの涙が流れました。

以前高校3年生だった僕も当時の彼女が事故で亡くなりました。
映画を見て命の尊さ、大切なものがこの世から消えてしまったあの学生時代を鮮明に思い出しました。
大人になりきれていない当時の僕はその気持ちをどうすればよいのか解りませんでした。。
そういう身近な友や恋人をなくした人はそう少なくもないんじゃないですか?
人が突然死んでしまう悲しい出来事は
現実に誰でも隣り合わせに有ると思います。
だからこういう映画は特に今の時代にも、
この濁世にも伝えたいかなければならない物だと思いました。人にとって愛は大事だと思います。。

投稿: kousuke | 2004.06.08 14:59

感動しまくりで、何度もなきました。
青春時代の純愛気分が思い出されて、すごくせつなくなりました。私には10年前大好きで、忘れられない人がいました。半年前、偶然お互い連絡先も知らなかったけど、再会しました。これは運命なのかな?と思いましたが、私も彼も結婚していて、結局、一歩を踏み出す勇気はありませんでした。
その人にこの本をプレゼントしました。
”一生忘れられない人として、純粋な頃の自分の気持ちはこんな感じで、大好きで、いつも一緒にいたくて、無くしたくなかった。今は離れていても心は側にいる”
って伝えたかったんだけど、
わかってくれたかなぁ・・・・・??
純粋な心のまま大人になりたかったと、本読んで考えさせられました。。

投稿: yukino | 2004.06.14 03:46

晴佳さん、kousukeさん、yukinoさん、こんにちは。

感動を与えてくれるのは勿論のこと、
自分の中の"何か"を引き出してくれるのが、
本の凄いところですね。

投稿: KOROPPY | 2004.06.20 13:18

ドラマ化させましたねーワーイワーイ
また感動できるといいのですが^^;

投稿: 信 | 2004.07.12 22:49

信さん、こんにちは。

映画の公開中にドラマ化なんて、前例がないんじゃないですか?
それとももう映画は終了したのかしら。

実は初回を見逃してしまって、ずるずる見てないんですよ。
途中からだと入り込みづらいですよね?
再放送を待とうかな...って気が早い(笑)

映画が森山未來くんで、ドラマは山田孝之くんなんですね。
「ウォーターボーイズ」コンビ、活躍してるなぁ。

投稿: KOROPPY | 2004.07.13 14:34

こんにちは。saraといいます。
私はこの本の内容は良いけど、なんだか稚拙な文の方が気になりましたね。
やっぱり、もうちょっと『書き方』を工夫したほうが、いい話だったと思うのですが・・・。
サクの視点だけで進めるには、ちょっと無理のあるテーマだったかなぁ?

投稿: sara | 2004.07.13 15:28

saraさん、こんばんは。

テーマはよいけれど、文章が浅かったですか?
扱い方によっては、もっと重い作品になったでしょうね。
でも、淡々としているからこそ、
多くのに読まれたのかなぁ、という気もします。

>サクの視点だけで進めるには、ちょっと無理のあるテーマだったかなぁ?
逆に私は、朔太郎の生き方に共感できたところが、
よかったです。
他にも2人の"純愛"がよかったという方もいらっしゃいますし、
いろんな感じ方があって面白いですね。

投稿: KOROPPY | 2004.07.13 16:26

駄作

投稿: | 2004.08.17 20:55

>駄作
それで?
具体性がまるで欠けていますね。

投稿: KOROPPY | 2004.08.17 22:45

私は映画はまだ観てませんが本は読みました。
最初の数ページを読んで正直「なんだこりゃ^^;」って
思いました。泣かせようってゆうのが文章にすごく
表れてて;この本で泣いた人ってゆぅのは、この本で
泣いたのではなく、泣きたかったんじゃないかと思います。
ただ、最後らへんは共感できるところもありました^^
死んでも変わらないモノ、死よりも強いモノってあると
思います。サクがアキより大事に思える人が現れても、
アキはサクの中で生き続けているでしょうね。

投稿: あっこ | 2004.08.29 01:57

>この本で泣いたのではなく、泣きたかったんじゃないかと思います。
人それぞれバックボーンが異なるのですから、断定できないのでは。

投稿: KOROPPY | 2004.08.31 08:24

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» 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」感想1【ネタバレなし】 [渡辺美里 BLOG★トリビアNEWS]
■映画館で「世界の中心で、愛をさけぶ」観てきました。 ネタバレしないように感想を書きますが、(ある程度の設定などは、もうご存じの方が多いと思うので、既出の... [続きを読む]

受信: 2004.05.15 09:31

» 世界の中心で、愛をさけぶ [LUNA-CRAFT.COM]
世界の中心で、愛をさけぶ 片山 恭一 (著) ベストセラーへのやっかみからか、安直だとか、奇麗事だとか、帯買いしたけど泣けないなんて酷評もありますけど…。 いま... [続きを読む]

受信: 2004.05.25 23:00

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