『このミス2004』
『このミステリーがすごい! 2004年版』出ましたね。
国内編のランキングをみて驚きです。
我が家で入賞を予想していた『葉桜の季節に君を想うということ』『終戦のローレライ』が1・2・FINISH!
予想がぴたりと当たったことなんて初めてです。
そもそも読んでない本がいつも1位だったので。
大極宮から一人もベスト10入りしないなんて、異例ですね。
『葉桜の季節に君を想うということ』は、夫に強く勧められながら、冒頭の描写で引いてしまい、読まなかったのが悔やまれます。
そこさえ我慢すれば面白いとのことなので、リトライしたいと思います。
『終戦のローレライ』は、リアルな描写があって、感動が高まる作品。
過酷なシーンが多いので、私に読破は難しいかも。
「私の隠し玉」で一番面白かったのが依井貴裕です。
「最近はテーブル・ホッピング(奇術)の仕事が多いです」って、ちっとも本の話じゃないじゃん(笑)
でも、奇術は見てみたいな。
「ミステリー長屋」で『半落ち』騒動についても触れられていますね。
具体的な人物が出てきて、内容がよく分かりました。
毎回のことながら、歯に衣着せぬトークですねぇ(^^;;
【2004.3.9 追記】
『葉桜の季節に君を想うということ』を読了しました。
【2004.5.18 追記】
『終戦のローレライ』を読了しました。
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